瑞穂ハイランドスキー場
瑞穂ハイランドスキー場は、高速道路からのアクセスも抜群で、浜田道の瑞穂インターチェンジから2.5kmと近く、中国地方を代表するスキー場のひとつです。交通の便の良さから、地元だけでなく九州地方からの利用客の多いスキー場です。九州弁が聞けるゲレンデってそう多くはないと思います。
瑞穂ハイランドスキー場は、ハイランドサイドとバレーサイドの2つのエリアに分けられます。どちらのエリアも初級者コースの設定がありますが、安心して滑るには斜度のきつい箇所や狭いコースもあるので、注意が必要です。しかし、山頂付近にあるので、初心者でも樹氷は日本海などを眺めながら滑ることもできます。
瑞穂ハイランドスキー場は、もう少し人が少なければ、中級者以上の方が存分に楽しめるコースになっています。ハイランドエリアのスカイラインとチェスナットを一気に滑り降りれば、4km近いロングクルージングを楽しめます。ただコースがあまり広くないのでスピードの出しすぎには注意が必要です。
瑞穂ハイランドスキー場のバレーサイドは、初級者は中級者コースを迂回する林間コースになっています。クレージーベアとディアは、深いパウダースノーで上級者が思う存分楽しめるコースです。ディアの平均斜度は34.1度、最大斜度も38.0度と瑞穂ハイランドスキー場の中でも一番の急傾斜です。上級者になったら是非トライしてほしいです。
また、瑞穂ハイランドスキー場のハイランドサイドには、スノークロス、スノーパーク、ハーフパイプといったボーダー向けのアトラクションコースがありますので、腕試しにいかがでしょうか。
瑞穂ハイランドスキー場のコース以外の施設を見ていくと、レストランが充実していて、飲食店がバランスよく整えられています。ただ自販機は無いようですので、スキーを滑っている途中で喉が渇いたときはレストランやカフェで購入することになります。そんなときはムリせず休憩するか、リュックに飲み物や簡単につまめるお菓子を入れてもって滑ると、イザというときの非常食にもなります。