びわ湖バレイスキー場
びわ湖バレイスキー場は、京都市内から1時間たらずで行ける滋賀県のスキー場で、関西では有名なスキー場です。びわ湖バレイは関西の大都市からも近く、立地条件も非常に便利な都市型スキー場といえるかもしれませんが、びわ湖バレイスキー場で楽しむには、ある程度お金に余裕がないと近くても頻繁にはいけない料金の高いスキー場としても有名です。
びわ湖バレイスキー場のリフト券は1日券以外に4時間券、6時間券と分かれていますが、午前、午後の区別はないので自分が到着してからリフト券の時間だけ存分に滑ることができます。びわ湖バレイスキー場は蓬莱山の山頂直下に琵琶湖の反対側である北側斜面にゲレンデが広がっています。積雪量があまり多くないため、雪の少ない時期は山頂付近のゲレンデのみスノーマシンで滑られる状態に整備されています。ただ、そこへ行くまでが問題なのです。
びわ湖バレイスキー場は、山麓の駐車場に車を置いて、びわ湖アルプスゴンドラに乗車してスキー場まで行かなければなりません。当然帰りもこのゴンドラを乗っておりてくるのですが、びわ湖アルプスゴンドラは往復で1800円します。しかも、びわ湖バレイスキー場へは、びわ湖アルプスゴンドラに乗らなければアクセスできません。その上、駐車料金が1000円かかります。リフト券の1日券が4000円です。ひとりでスキーに行く人が多いのかどうかわかりませんが、びわ湖バレイスキー場に一人で行くと最低6800円必要になります。1日券を買って食事もせずに滑ることはないと思いますので、それを考えると日本一高いスキー場とも言われているようです。